オールインワン基礎化粧品について

ベタベタやモロモロを防ぐオールインワンゲルの塗り方のコツ

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毎日欠かさずに行うスキンケア。

沢山のステップを踏むのが面倒だからという理由で、オールインワンジェルを使っている人も多いとおもいます。

でも、ゲル状のオールインワンは慌てて塗るほど、カスやモロモロが出てしまいがち。

オールインワンの塗り方のコツは、メーカーで決められている適量を、できるだけこすらないようにしながらお肌になじませることです。

しっかりと塗ろうとこすってしまうと、角質まで剥がしてしまいます。この角質はがれは、ゲルとまざるとモロモロになってしまうのです。

このようにアカのようなものがお肌にでると、お化粧のときに邪魔になってしまいます。

では、よりオールインワンを上手に塗るためのポイントやコツについてお話していきたいと思います。

 

オールインワンゲルを上手に塗るためのポイントはハンドプレス

塗り方のコツとしては、お肌に乗せた後にこすらずスーッとお肌に馴染ませたあと、両手のひらで軽くハンドプレスするのがポイントです。

ハンドプレスをする際には、手を軽くこすって温めてから行うと、オールインワンが肌に密着し浸透力も高まりより効果的ですね。

 

粘度の高いオールインワンジェルの場合、ただ塗ってそのままにしておくと、いつまでも肌に浸透せずにお肌の上で乾燥してしまう場合もあります。

この場合、お肌は保護されるため保湿力は実感できるかもしれませんが、美肌成分の効果はあまり実感できないといった結果になってしまう可能性もあります。

また、べたつきやすいゲルなどはパッティングをするとねちゃねちゃしてしまいます。さらに、肌の上で何度もこすってしまえば摩擦から肌に刺激を与えてしまいかねません。

カルボマー入りのオールインワンだと、こすればこするほどにカスのようなものが出てきてしまうので、その後メイクをするのも大変です。

ゲルタイプのオールインワンは特に、こすらず伸ばした後は押し込むイメージでつかうと、べたつかずモロモロさせずにお肌に浸透させることができますよ。

 

オールインワンの上手な塗り方まとめ

  • 商品に提示されている正しい分量を肌に乗せる
  • 肌に乗せたらこすらずに優しく伸ばす
  • ハンドプレスで肌にしっかりしみこませる

 

暑い季節にべたべたさせないオールインワンの塗りかたって?

汗をたくさんかいてしまうような夏の暑い季節のときには、ジェルタイプのオールインワンだとどうしてもベタベタとした重たい質感になってしまいがちです。

こうした季節には、オールインワンゲルをたくさんつけすぎないようにする事もオールインワンの塗り方のコツのひとつです。

大量に塗るとどうしてもベタベタしてしまいファンデーションが塗りにくかったり、メイクが崩れてきてしまいがち。

こういう場合のオールインワンの上手な塗り方としては、夜にたっぷりと塗って十分な保湿ケアをして、朝は薄く伸ばす程度にするなどして調節するのがおすすめですね。

寝るまえにたっぷりつけて十分に保湿をしておけば朝のお手入れ時は、薄く塗っても十分にお肌の水分を保てます。

乾燥が気になる部分にはピンポイントで重ね塗りをすれば、さらにしっかりと保湿されるので、皮脂が出にくくなってメイクが崩れにくくなりますよ。

 

ゲル特有のモロモロを防ぐポイントは?

普通の化粧水を使った時には出ないのに、オールインワンゲルを使うと、かすのようなモロモロがでて苦手に感じしますというひともすくなくないでしょう。

オールインワンゲル特有のあのモロモロの原因は、カルボマー(カルボキシビニルポリマー)呼ばれている成分などが、お肌の塩分や角質と混ざりあうことにあります。

カルボマーは、オールインワンゲルのプルプルとしたゲルの質感を形成するとろみ成分のようなものです。

カルボマーを多く含んでいるオールインワンゲルを、お肌の上でいつまでもこすっているとカルボマー成分が分離して、あのモロモロが発生してくることになります。

肌の乾燥が強く、角質がはがれかけているお肌の上でこすっても同様のことが起きやすくなります。

ですので、オールインワンゲルを使う際には、つけすぎたりこすりすぎたりしないことが、モロモロを防ぐポイントになります。

また、オールインワンタイプの化粧品の中には、モロモロの原因となるカルボマーを配合していないものもありますので、そうしたタイプを選ぶもの良いかもしれませんね。

ちなみに、ビニルとかポリマーと聞くと、肌に悪いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、医薬品などにも含まれている成分で、決して体に悪影響のあるものではありませんのでご安心を。

 

夏の季節もベタベタせずモロモロもでないオールインワン化粧品があります!

オールインワン化粧品はとっても魅力的だけど、あのべたつき感がどうしても苦手。

どんなに工夫してみても、なぜかアチコチからモロモロとしたカスのようなものが出てしまう。

そう思われて、オールインワンから離れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

でも、オールインワンの中にも、ベタベタやモロモロの心配がないタイプのものがあるので、あきらめる必要はありません。

私がいろいろ試してみた中で、モロモロが出ずべたつき感が気にならなかったオールインワンは以下のものになります。

 

コンシダーマル

夏の季節でもべたつきを感じさせず着け心地も快適

コンシダーマルは、ローションタイプのオールインワン化粧品です。ゲル状ではなく、さらっとした化粧水のようなテクスチャで、肌なじみもよくさらっとしているのが特徴です。

現在販売されているタイプのコンシダーマルには、カルボマーは配合されていないため、つけてから多少肌をこすったとしても、モロモロやかすなどは出ませんでした。

とにかくべたつきやモロモロが苦手という方は、コンシダーマルが一押しです。

とにかく浸透力が高い美白オールインワンPSホワイトクリーム

PSホワイトクリームは浸透力の高い美白成分VC-IPや、お肌の炎症などを抑えてくれる有効成分を配合した、医薬部外品のオールインワン。クリームタイプのオールインワンでべたつきやモロモロは一切なし。つけてすぐにさらっとした質感になるので、べたつきがちな夏の季節にもさっぱりと使えます♪美白ケア成分もたっぷり配合しているので、気になる紫外線対策としても◎ですね。

最近では、ゲル状ではないオールインワン化粧品も多く出てきているので、べたつきやモロモロが気になる方はこうしたアイテムを選ぶのもおすすめです。

クリームタイプや乳液タイプのオールインワンの場合は、多少保湿力の面で低めに感じることがありますが、美肌効果や肌を整える力は十分持っています。

夏の季節などは、とくに美白ケアができるようなアイテムを選ぶのも良いですよね。

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